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    <title>アフィリエイトとネットビジネス経理術</title>
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    <updated>2007-06-13T14:53:56Z</updated>
    <subtitle>あすきっと流！アフィリエイトとネットビジネスのための経理術 ： 主婦・副業や週末起業をされている方、お小遣いをネットで稼いでいる方、アフィリエイトで稼いだ収入は、きちんと記帳していますか？節税、経理を簡単にする方法を、メルマガにて無料放出します。 個人事業主の開業、簿記会計の基礎、確定申告で苦しまないための日々のちょっとした経理のコツを発信しています。</subtitle>
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    <title>インフォトップ・モバイル　２ティア募集</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.askit-bp.com/mt33/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=567" title="インフォトップ・モバイル　２ティア募集" />
    <id>tag:keiri.askit-bp.com,2007://8.567</id>
    
    <published>2007-06-09T16:35:02Z</published>
    <updated>2007-06-13T14:53:56Z</updated>
    
    <summary>携帯サイトのアフィリエイトは、稼げるらしいです。 なにせ、いまや携帯サイトを使う...</summary>
    <author>
        <name>askit</name>
        
    </author>
            <category term="8300携帯アフィリエイト" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://keiri.askit-bp.com/">
        <![CDATA[携帯サイトのアフィリエイトは、稼げるらしいです。
なにせ、いまや携帯サイトを使うユーザーが、パソコンサイトを越えたというではないですか。

これは、参入しなければ。

で、インフォトップも携帯サイト用のサービスを始めました。
私の２ティアを募集します。

<a href="http://www.infotop.jp/two.php?pid=40157">http://www.infotop.jp/two.php?pid=40157</a>
]]>
        <![CDATA[２００７年は、携帯アフィリが爆発する年になるでしょう。
なので、この波にのらないわけには行きません。
　
　
実は、私はＰＨＳユーザーで、携帯サイトとは縁のない人間でした。
しかし、携帯サイトの可能性は無視できないため、ドコモの携帯を購入し、数ヶ月前から「パケホーダイ」契約して、携帯サイトを実際にいくつか作ったり、いろんなサイトの閲覧をしていました。
　
しかし、メインはパソコンサイトのアフィリエイトです。
　　
　
　
さて、このごろは、スタッフも育ってきました。スタッフにサイトアフィリを任せてもいいかな、と考えています。
新しい分野に、私の時間を投入できる環境が整ってきました。
　
　
　
なので、携帯サイトの世界にどっぷり浸かる決心をしました。
　
　
<strong>同時に、私のインフォトップ・モバイルにおける「２ティア」を募集します。</strong>
　
　
私の２ティアになってくださった方には、私が携帯サイトを運営するにあたって得られる「気付き」や検証結果などを、ガンガンお伝えします。
　
　
また、以下の特典を差し上げます。
　
　
<strong>１）ダッチオーブンで鶏の丸焼きを堪能</strong>

　１０Kgあるダッチオーブンを持って行って、どこかの川原で炭を焚いて
　最高にうまい鶏の丸焼きをつくります。
　もしくはメンバーさんが仙台に来ることがあれば、我が家に招待、もしくは
　とっておきの場所（秘密の川原）で、鶏の丸焼きをご馳走します。
　スケジュール調整と場所の設定に時間がかかるかもしれませんが、必ずやります。
　
　これ　→　<a href="http://blog.askit-bp.com/do-torimaruyaki.jpg">鶏の丸焼き</a>　
　
　
<strong>２）あすきっと特製　外注スタッフ・マニュアル特典権利</strong>

　経理・税務面で困らない「外注時の会計処理方法」と、
　見積・発注・請書・請求書がセットになったエクセルテンプレート
　を、今後のアフィリエイト特典に使ってください。
　
　今後は、外注というレバレッジを効かせなければ、普通のアフィリエイター
　が桁違いに稼ぐことは難しくなると思います。しかし、経理面まで
　カバーしているノウハウはありません。

　これは、私のアフィリエイト特典でもかなり人気の高いものです。
　これを、２ティアメンバーのアフィリエイト特典に使ってもらっても構いません。
　
　単純に、レポートを差し上げるだけではないのです。
　これをあなたの特典として配る権利を差し上げる、ということです。
　
　
　
■インフォトップモバイルの２ティアリンクアドレス
　
　コチラです　→　<a href="http://www.infotop.jp/two.php?pid=40157">http://www.infotop.jp/two.php?pid=40157</a>
　

]]>
    </content>
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    <title>PLAMO</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://keiri.askit-bp.com/20070610012834.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.askit-bp.com/mt33/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=566" title="PLAMO" />
    <id>tag:keiri.askit-bp.com,2007://8.566</id>
    
    <published>2007-06-09T16:28:34Z</published>
    <updated>2007-06-13T14:49:08Z</updated>
    
    <summary>あの　「ＰＬＡＭＯ」、とうとう、正式販売です。 金額は、大幅にアップ？と思われま...</summary>
    <author>
        <name>askit</name>
        
    </author>
            <category term="8200アフィリエイト" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://keiri.askit-bp.com/">
        <![CDATA[あの　「ＰＬＡＭＯ」、とうとう、正式販売です。
金額は、大幅にアップ？と思われましたが、
まだまだ手の届く範囲です。



というか、安いです。



前回より、５，０００円アップするだけのようです。
しかも、かなり使い勝手がよくなって、パワーアップしています。




６月８日、２１：００から、販売が再開されています。




　　→　<a href="http://askit-bp.com/k/0008/">ＰＬＡＭＯ</a>

]]>
        <![CDATA[■軽くPLAMOをレビュー


まず、ブログが面倒と感じる人にはちょうど良いかもしれません。
勝手に、更新作業をしてくれます。

また、アフィリエイトコードを楽天、電脳卸、amazon、
アフィリエイト2.0　などからキーワードに沿った情報をもってきます。
品切れの場合は、とってきません。それを毎日勝手に更新です。

さらに、新バージョンでは、自動PING送信機能も追加されました。


更新が頻繁にされるサイトは、検索エンジンに好まれる傾向が
ありますね。その点もバッチリです。


また、記事だって、WikipediaやYahoo知恵袋などから取ってきます。
RSS記事ですね。


また、PLAMO自身が、RSS配信機能を持つようになりました。
もはや、ブログですか？


PLAMOに独自コンテンツを組み込んでもいいですね。
サテライトサイトを量産して、PLAMOで作ったサイトにSEOをかけてもOK。
ついでに、日本語サブドメインにして量産してもいい。
量産するなら、Ｘサーバーが良いかもしれませんね。


物販には、非常に強いシステムといえます。

また、特に物販アフィリエイトにしなくとも、情報コンテンツを
作り上げることができそうです。

もう、アイデアとリスト次第で、どうにでもなります。


　　→　<a href="http://askit-bp.com/k/0008/">ＰＬＡＭＯ</a>
　
　
　
■帰ってきた ＰＬＡＭO
　
　
前回、９，８００円という驚きの価格で販売されたものの、わずか２日で販売休止になってしまいました。
5,000円だけ高くなって、PLAMOが帰ってきました。

かなり、バージョンアップしてます。
気付いた点を書きます。
　
　
　
ディレクトリ構造が、ＵＴＦ日本語変換（エンコーディング）されてます。
これにはびっくりしました。
　　
　
よく、Wikipedia のページが検索結果に現れるとき、日本語の
ディレクトリとして表示される、あれです。

%　とか　数字　とかが、ただただ羅列してあるやつ。
でも、検索結果や最新のブラウザでは、この部分が日本語になっています。
　
　
ドメインやサブドメインを日本語にしてしまえば、ＳＥＯ対策にもなるし、さらに下層ディレクトリまで日本語として認識されるのです。
　
　
また、Ｐｉｎｇ送信も定期的にできます。一日に数回、スパムにならない程度。
サイトの更新は毎日してくれます。
引っ張ってくる記事も、ほどよくシャッフルされます。
なので、検索エンジンは、ＰＬＡＭＯで作ったサイトを、定期的に更新しているサイトと認識するでしょう。
　
　
ガバチョに拡張機能（自動更新）が付けられますね。
あれと同じ原理です。
　
　
トップページ、カテゴリページ、個別記事のページ、それぞれに独自の文章を組み込めるので、アドセンス狙いにも最適です。
　
　
それぞれのページ（カテゴリと個別）には、全ページ共通の記事を挿入できますし、各ページを指定して（カテゴリも個別も）独自の記事を挿入できます。
　
　
ＭＴなみの、ＣＭＳ機能があるのです。
（コンテンツ・マネジメント・システム：記事が多くなっても、　リンク構造を自動で管理してくれる、みたいな便利な機能）
　
　
単純に、楽天などの商品の羅列をして、物販アフィリも狙えます（というか、この使い方がやりやすいでしょう）。
この場合、品切れの商品は引っ張りませんし、途中で品切れになったものは、自動更新されます。
　
　
PLAMOは、基本的に初心者向けではありますが、当然、テンプレートの改変も可能です。
HTMLやCSSの知識がある中級者以上の方も、十分楽しめます。
　
　
私の経過報告ですが、
　
　
山のように日本語サブドメインをＸサーバーで設定して、ガシガシＰＬＡＭＯでサイトを作ってます。
　
　
ぼちぼち成果も上がり始めました。
新しいドメインなので、安定するまでに、２・３ヶ月はかかります。
でも、今のうちに量産する意味は大いに有ります。
　
　
キーワード選定がうまくいって、検索エンジンにも認識され始めると、うまいこと回り始めますね、これは。

あとは独自にＳＥＯをかけまくりましょう。
　
　
　
　
■即決して私が買った理由
　
　
MTを使ったアフィリエイトをわかりやすく紹介している

「マイバブルタイプ」

というブログはご存知ですか（有名ですね）。

運営者のToshiさんは、ぶっちゃけ情報商材のアフィリは
しない方です。


いわゆる、正統派アフィリエイター。
メルマガで商材を売ることもしない。

ブログをメインに使い、こつこつと、確実に収益を伸ばしている、スゴイ人です。
　
　
　
読者さまの中にも、ブックマークしている方も多いと思いますが。
　
　
　
その彼が、唯一オススメしているのが、柳井さんの商材なのです。
キラーミニサイト・パーフェクトマスターという商材。
　
　
知っている人は知っています。
でも、名だたるアフィリエイターは、なぜかアフィリしていません。
　
　
　
私は、この柳井さんという方が、不思議でした。
なぜなら、彼の販売ページ・商材を売り出す戦略が、
どうしても正当なやり方ではなかったからです。
　
　
なぜか、一生懸命売ろうとしていない。
キャッチコピーも、（わざと？）力を入れていない。
有名アフィリエイターを総動員しようとしていない。
infotopとかでは、検索できないようにしているし。
しかし、その実績と商材の内容はまぎれもなく本物。
（私の目から見てですけど）
　
　
すごいツールをそろそろ出す、という情報だけは
知っていましたが、、、、でちゃいました。
　
　
　
　→　<a href="http://askit-bp.com/k/0008/">ＰＬＡＭＯ</a>
　
　
　
　
　
■私が出した結論。　柳井さんについて。
　
　
　
この人、自分の商材を買った人にしかアフィリさせないみたい。

商材を買った人には、おそらく徹底的にサポートする。
　
　
　
自動ツール、というものに対し、私は常々懐疑的でした。
しかし、今回だけは違います。
　
　
　
販売ページから、誰が販売者なのかを知った瞬間、
　
　
　「買いだ！」
　
　
と思いました。
　
　
　
　
私が即決した理由は、そうです。
　
　
　
　
　　販売者が「柳井さん」だからです。
　　本当にそれだけです。
　
　
　
　
　　自動ツール、というおいしそうな響きに
　　一時的に酔ったからではないのです。
　
　
　
　
　
　　　→　<a href="http://askit-bp.com/k/0008/">ＰＬＡＭＯ</a>
　
　
　
　
　
■柳井さんの考え方

確かに、PLAMOは自動ツールとして最強の部類に入るでしょう。
ほったらかし、という甘い言葉で着飾っても、PLAMOは問題ないです。
本当に、それが可能だからです。
　
　
しかし、柳井さんの思考はそんな安っぽいものではありません。
　
　
　
　楽して稼ぐ、とか、
　誰でも簡単に、とか
　
　
そんな言葉は、ツールを使う理由にしてはいかんと言っています。
　
　
自動ツールができる部分はそれに任せるけど、人間の頭と手を使わなければならないところは、徹底的にやる。
　
　
そんな販売者だから、私も一生懸命勧めたくなるのですよ。PLAMOを。
　
　
　
　　→　<a href="http://askit-bp.com/k/0008/">ＰＬＡＭＯ</a>
　
　
　
　

ご自分で判断してください。
いける、と思った方だけ、買ってみてください。
　
　
　
　
　
──────────────────────────────
■私のリンクから買ってくださった方には、特典を差し上げます。
　
　
　PLAMOと相性のいい特典です
　購入の証拠となるメールを添付して送ってください。
　以下の特典からお選び下さい。番号で教えてください。
　
　
１）新作特典　ブランド名リスト３種セット

　・ファッションブランド名リスト　836件
　・コスメブランドリスト　英語・カタカナ合計　68件
　・香水ブランドリスト　336件
　
　
PLAMOに使えます。
アドセンス狙いでもいいし、ピュニコード変換してサブドメイン名にしてもいい。
どうぞご自由に。エクセル形式で配布します。
　
　
２）リスティング広告に使えるリストの作り方
　
ネット上のみならず、あらゆるシーンからキーワードをリスト化
する方法。エクセルの小技を詳細に説明。
あすきっと独自の特典です。
　
このリストする方法を身につければ、PLAMOにも応用できますね。
　
　
　
　
３）外注で経理上気をつける点をまとめたレポート
　（見積→発注→請書→請求書をまとめたエクセル付き）

外注スタッフさんと契約する方法をまとめています。
なかなか経理処理までまとめたものはありませんね。
私がまとめました。実際に私が行っている方法です。
自分だけの仕事量に限界を感じている方、桁違いに稼ぎ
たいと考える方に、最適でしょう。
　
　
　

４）バリュードメイン+XREA攻略法（サブドメインマニュアル付き）

無料レポートスタンドに登録していたレポートです。
いまは、ここでしか手に入りません。
格安で独自ドメイン運営したい人は必見。

この特典はPLAMOと直接関連性はありませんが、サイト量産、
独自ドメインでブログ量産を考える方に役立ちます。

（注意！PLAMOはXREAにつき、現在サポート対象外です）
（柳井さんはXREA対応も将来的に考えているようです）
　
　
これら４つのうちから３つを差し上げます。
　
すべて、私が書き下ろした独自特典です。
　
　
　
<a href="http://askit-bp.com/k/0008/">ＰＬＡＭＯ</a>
　
　
　]]>
    </content>
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    <title>学生ですが、申告は必要ですか？</title>
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    <published>2007-04-16T15:37:41Z</published>
    <updated>2007-04-16T15:43:41Z</updated>
    
    <summary>■質問  私は現在学生で、大阪にすんでいます。   去年の４月から情報起業（ネッ...</summary>
    <author>
        <name>askit</name>
        
    </author>
            <category term="3300確定申告Q&amp;A" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://keiri.askit-bp.com/">
        ■質問

 私は現在学生で、大阪にすんでいます。
 
去年の４月から情報起業（ネットビジネス）をして、少額ですが、収入を得ました。
去年の所得は３１万円ほどです。
この場合、確定申告は必要なのでしょうか？

ネットでいろいろ調べたのですが、副業になるのかよくわからない部分があるので、恥ずかしいのですが、相談に答えてくれれば幸いです。

ちなみに、住民票を今年になって大阪に移しました。
どちらの税務署に収めればよいのでしょう？
 
そちらのほうも、何か問題があれば教えてください。

あと、個人事業の開業届を出しておりません。
 私は収入の流れができたのが去年の１２月からなので、今年はぜひ開業届を出して、青色申告で節税して、自分のビジネスを展開していきたいのです。

やはり、いまからでは間に合わないのでしょうか？
わからないことがたくさんあるので回答していただければ大変ありがたいです。

ご迷惑をおかけして、大変申し訳なく存じます。
よろしくお願いします。


        ■回答


所得が３１万円ならば、申告の必要はなさそうですね。

（注：これは学生という立場なので、３８万円がラインになる　からです）
 
でも、経費とか収入の記録は取って置いてください。
将来、税務署が調査にくる可能性はゼロではありませんので。
 
　学生の時に得た、2006年の所得の３１万円の内容はコチラです、
 
と言えるようにしていれば問題はありません。
 
 
 
青色申告で開業、ということ、非常に頼もしいですね。
私のメルマガやサイトを読んでいただければ、おおよそのことはわかると思いますが、キホンはご自分で学ぶことです。
会計ソフトを使えば、おそらくは問題は無いと思いますが。
 
 
親の扶養から外れたり社会保険を自分で払う可能性もあるでしょうから、そのあたりは税理士さんにお聞きになったらいいと思います。きわめてプライベートな部分でもありますので、私はそこまで踏み込んで相談に乗ることはできません（税理士法の関係もあります）。
 
 
申告する税務署は、ご自分の住所地を管轄する税務署となります。

また、今年から個人事業主としてビジネスを本格的にされるようですので、キリのいい2007年1月1日を開始日とされたらいいでしょう。

そのためには、開業届けを3月15日までに済ませるといいでしょう。
通常ですと、開業して２ヶ月以内の届出になるのですが、この時期だけは3月15日まではＯＫです。
　
　
　
皆さんも、個人事業主としてビジネスを本格的にはじめようという覚悟が出来た人は、ぜひ、3月15日までに個人事業主開業届けをしてみてください。

さらに、６５万円控除を狙う人は、同時に青色申告の申請もしておきましょう。


 

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    <title>リスティング広告の経理処理</title>
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    <published>2007-04-16T15:31:50Z</published>
    <updated>2007-04-16T15:36:52Z</updated>
    
    <summary>■質問 来年から青色申告（簡易簿記）しようと思っています。 預金出納帳の記帳は必...</summary>
    <author>
        <name>askit</name>
        
    </author>
            <category term="3200経理Q&amp;A" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://keiri.askit-bp.com/">
        ■質問

来年から青色申告（簡易簿記）しようと思っています。

預金出納帳の記帳は必要ないとも聞きますが、弥生のソフトを購入したのでやろうと思っているんですが、記帳の仕方が分からないのがあります。

リスティング広告（オーバーチュア）なんですが、最初に多めに広告費を振込み、その金額から実際にかかった毎日の広告費が引かれていくんですが、

オーバーチュアのHPから領収書を印刷すると【6月分の追加入金額】と【6月分のクリック料金（消費税込み）】などとありますが、どちらを経費とすればいいんですか？

振り込んだ金額と実際の1ヶ月のクリック料・・・
振り込んだ金額だと、領収書には振り込み日は書かれていません。

クリック料だと預金出納帳で経費として振込み金額を記入して、経費帳では一ヶ月のクリック料を記入ですか？

どう記入すればいいかわかりません。
初心者質問で恐縮ですが教えていただけませんか？

        ■回答

オーバーチュアによるリスティング広告ですね。

ヤフーで検索すると、そのキーワードにマッチした広告が表示され、クリックされたときに課金されるやつ。

あれにはまると、ＳＥＯがあほらしくなることがあります。
（すみません、言い過ぎました）

で、あの経理処理ですが、ちょっと面倒ですね。

この方の場合、青色申告の簡易簿記を適用してます。
１０万円控除の現金主義、つまりお金の出入りで経費を把握する方法ですね。
　
　
簡易簿記、ということであれば、実際の現金の流れを基準に考えればいいので、多めに振り込んだ時点での振り込み金額を、そのまま経費（広告費）とすればいいと思います。
　
　
日付は、実際に支払った日を使ってください。

振込であれば、通帳のコピー、
カード支払であれば、カード利用の明細、

これらが支払の証拠になります。
　
　
　
ちなみに、発生主義という高度な経理処理となると（６５万円控除を狙うなら）、

実際のお金の流れではなく、実際の広告効果に見合う金額を、経費とする必要があります。

一度、振り込んだときに、　(10000円と仮定）
　
　
(借方）広告費　10000　　　(貸方)現金　10000
　
　
のような処理をしておき
（この時点では、広告費はまだ確定していませんね）、
　
　
あとで、8000円のクリック料金が確定し、年末を迎えた、とすると、
　
　
年末の日付にて
　
　
(借方)前払費用　2000　　　(貸方)広告費　2000
　
　
という、修正仕訳をいれるのです。
結果として、広告費が8000円計上することになります。
　
　
最後の仕訳は、「決算修正仕訳」と言われるもので、おそらくソフトの説明にもあると思います。

１月になったら、逆の仕訳を入れればＯＫです。

    </content>
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    <title>海外小切手の処理方法とタイミング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://keiri.askit-bp.com/20070417002158.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.askit-bp.com/mt33/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=554" title="海外小切手の処理方法とタイミング" />
    <id>tag:keiri.askit-bp.com,2007://8.554</id>
    
    <published>2007-04-16T15:21:58Z</published>
    <updated>2007-04-16T15:27:59Z</updated>
    
    <summary>■質問 中古車輸出をすることになり、幸い1社取引先が決まりました。 ●●国の会社...</summary>
    <author>
        <name>askit</name>
        
    </author>
            <category term="3200経理Q&amp;A" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://keiri.askit-bp.com/">
        ■質問

中古車輸出をすることになり、幸い1社取引先が決まりました。
●●国の会社なのですが、色々メールでやりとりするなか、「国際小切手」で、まずお金を送ってもらうことになりました。
　
　
「200万円」相当のカナダドルの小切手が送られてきました。
日付は昨年12/28になっていて、国際小切手は、換金するまで時間がかかり、着金するのは、
2月上旬です。
   
私は、別の事業で、既に個人事業主として登録しているのですが、この200万円相当の売上は、合算して確定申告しないといけないのですよね？

この年をまたいでの、売上計上について、どのような仕訳になるのか教えていただけないでしょうか？


        ■回答

まず、個人事業主の申告の種類は青色か白色か、
どちらでしょうか？

白の場合　→　簡易簿記ですね
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→　（１）へ

青の場合　→　簡易簿記なら（１０万円控除コース）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→　（１）へ

　　　　　　　発生主義なら（６５万円控除コース）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　→　（２）へ
　
　
（１）簡易簿記、すなわち「現金主義」という、お金の流れにそって、売上や経費を計上する方法。
　
　
現金を受け取ったときに、売上とします。
ちなみに、小切手は、「現金等価物」といって、現金と同じ性格のもの、という考え方が主流です。
　
　
なので、受け取ったのが12/28なら、昨年の売上とすべきです。
ちなみに、小切手に書かれた日付が12/28であって、実際に受け取ったのが年明けならば、2007年の売上にしてもいいでしょう。
　
　
ここからは考え方がグレーになりそうです。
参考程度に読んでみてください。
　
　
小切手といえども、すぐには換金できない外国の小切手を、そもそも現金と同じとみなせるのか？
　
　
という論理から、実際に現金となるまでの間は、現金を受け取った、という考えはそぐわない可能性がありそうです。
　
　
というか、それもありかもしれません。
あとで税務署で状況を聞いてもらう、というのもアリですね。
　
　
担当者によっては、
　
「ならば実際に日本円で受け取る時点で現金受取、としてもいいですよ」

といってもらえる可能性がありそうです。
　
　
　
（２）発生主義、という、現金の出入りに着目せず、売上の事実によって収益を認識する方法
　
　
もし、こちらを採用しているのなら、売上の事実が確認できた時点をもって、売上計上です。
　
　
たとえば、支払を約束された時点、実際に中古車を発送した売り上げの時点、などが挙げられます。
　
　
小切手がいつ届こうが、それが海外小切手であろうがなかろうが、売上の認識に関係はありません。
　
　
どちらの方式を採用しているのか、いまいちどご確認下さい。
　
　
また、売上計上のタイミングですが、見積を送っただけでは売上にはなりません。
あくまでも、買う意思表示がなされたときです。

それが小切手郵送、ということであれば、小切手到着をもって売上、とするしかないですね。


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    <title>会計ソフトの「消費税の申告設定」について</title>
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    <published>2007-04-16T15:08:14Z</published>
    <updated>2007-04-16T15:17:07Z</updated>
    
    <summary>■質問 「やよいの青色申告」のソフトを購入してきました。 その初期設定の中で「消...</summary>
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            <category term="3200経理Q&amp;A" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://keiri.askit-bp.com/">
        ■質問

「やよいの青色申告」のソフトを購入してきました。
その初期設定の中で「消費税の申告設定」というところがありますが、どのような設定にしたらよいでしょうか？

 1)消費税申告を行うか？
 　もしくは行わない（免税事業者）であるか？

 2)本則課税か、簡易課税か？
　 

        ■回答

消費税についてですが、売上ベースで１０００万円を超えていなければ免税業者ということになりますので、なにも申請などの必要はありません。

もし超えていれば、選択肢(2)に移りますが、これは一件ごとに消費税をきっちり計算するのか、もしくはまとめて大雑把に計算するのか（簡易課税）を選択できるということです。

仮に１０００万円を超えたらなら、おめでたいですが、逆に面倒です。

それだけ稼いでいれば、将来を見据えて法人成りを考えるでしょうし、専門の税理士をつけることも、贅沢な悩みとして考えるようになるのではないでしょうか。

いずれにしましても、簡易課税か本則課税かは、ご本人のビジネスの状況によって判断基準がわかれますので、ここから先は、税理士さんのアドバイスが必要かと思います。
私が踏み込める領域ではなくなってきています。ご了承下さい。
　
　
でも、節税できる戦略を、以下に書いてみます


個人事業主として、売上が１０００万円を超えたら、その翌々年は消費税の申告が必要になってきます。
　
　
節税テクですが、その翌々年の申告が必要となる年度の間に、個人事業を廃業し、株式会社を資本金１０００万円未満で設立すると、さらにその後2年は免税業者であり続けることができます。
　
　
資本金を１０００万円未満にすることがポイントです。
　
　
これで、免税業者でいられる時間を実質延ばすことができますし、その間は消費税の計算も申告も納税も不要です。
　
これは非常に大きなアドバンテージです。
（免除になるのは消費税のみです。所得税は毎年申告しなければなりません。）

　
　
　
　
■免税事業者

ほとんど多くの人は、免税事業者となっていると思います。
消費税は、内税方式で考えてください。

つまり、１０５円の消しゴムを買った場合、

文房具費として１０５円を計上すればいいのです。


消費税課税業者になっている方は（相当の売上がある人）、

文房具費として１００円、
仮払消費税として、５円、

を計上しなければなりません。


仮払消費税は、後々消費税の確定申告の時に、借受消費税（モノを売ったときに、売上に上乗せして一時的に消費者から預かる消費税）と、買い物したときに一時的に支払っている消費税

を合算して、借受消費税が多かった場合（つまり貸方に残高が残る状態のとき）に、消費税を申告・納税します。
　
　
仮払い部分が多かった場合（つまり借方に残高が残る）、税金の還付が受けられます。
　
　
　
　
■おまけ雑学

消費税ってのは、日本国内で消費されるモノやサービスに対して課税されます。

なので、輸出にかかる売上には、消費税がかかりません。
これは、国外で消費されるからです。
　
　
　
輸出の割合が多い企業の場合、

材料を国内で買うので仮払消費税がかさみますが、海外への売上には消費税がかからないので、借受消費税は少額です。

必然的に仮払分が多くなります。
　
　
なので、がっぽりと還付金をもらっているのです。
　
　

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    <title>米国公認会計士</title>
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    <published>2007-04-15T17:15:01Z</published>
    <updated>2007-04-16T13:15:22Z</updated>
    
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            <category term="6400米国公認会計士" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://keiri.askit-bp.com/">
        U.S. CPA(U.S. Certified Public Accountant, 米国公認会計士)は、米国の州ごとで試験が行われるる公認会計士の資格です。
日本の公認会計士とは、試験もその活躍の場も異なるようです。


        米国公認会計士（USCPA）は、世界でもかなり人気あるビジネス資格と言えるでしょう。
会計基準も世界標準を目指しているとされますが、その基準作りをリードしているのがアメリカとも言われますし、そのアメリカの資格ということはいわば会計のグローバルスタンダードなわけです。

日本の公認会計士は、試験に合格するとほとんどが監査法人に就職しますが、アメリカでは様々な業種にわたって活躍する人が多く、監査法人で働く人は全体の４割程度といわれます。

試験は、各州ごとに受付け、その受験資格も州によって異なります。
大学の単位の規定が最近では厳しく、大学院レベルの単位数を求めるところが多いのです。
しかし、この問題も、大学と提携している会計士試験の予備校の授業と試験を受けることで、パスすることができます。

アメリカの試験ですから、当然アメリカに行って受験しなければなりません。

４つの科目に合格することで、会計士になることができます。


　監査及び証明業務

　財務会計

　法規

　ビジネス環境及び諸概念


これらの試験科目に、７０％の基準をクリアーすれば合格です。
科目合格も認められています。

１月〜３月、４月〜６月、７月〜９月、１０月〜１２月の４期に分けます。
それぞれの期間の最初の２ヶ月間を試験期間と決めます。
全科目を一度に受験してもよし、１科目だけ受験してもよし、です。

科目合格した場合、その合格には有効期限があり、１年半（１８ヶ月）以内に残りの科目も合格しなければその科目合格の権利は消失します。


■受験メモ

私が合格したのは２０００年２月（１９９９年の秋の試験）でした。
はじめの受験は１９９８年の秋。
このとき、４科目受験して、２科目合格しました。

翌年２０００年の春に、のこり２科目を受験しましたが、余裕で臨んだものの、結果は４点足りずに合格科目はゼロ。ショックでした。。。

そして、３度目の試験でなんとか合格です。

確かに難しい試験ではありますが、地道にあきらめずにやれば必ず合格できる試験です。
チャレンジしたい方は、私も応援します。

（ハワイ州で受験しました。合格後はイリノイ州へTransferし、Certificateをもらいました。）






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    <title>公認会計士</title>
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    <published>2007-04-15T17:08:55Z</published>
    <updated>2007-04-15T17:14:47Z</updated>
    
    <summary>公認会計士の資格情報を紹介します。 ...</summary>
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            <category term="6300公認会計士" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://keiri.askit-bp.com/">
        公認会計士の資格情報を紹介します。

        公認会計士（こうにんかいけいし）は、国家資格などにより監査及び会計処理を認められた専門職種。監査、会計対象の企業から独立していることに特徴がある。

日本国においては、公認会計士や弁護士が税務を行う場合は税理士の名をもって税務を行うこととされるが、公認会計士のその職務には税務が本質的に内包されている。

アメリカ合衆国においてはCertified Public Accountant (CPA)、イギリスおよびカナダにおいては、英国勅許公認会計士 (ACCA)、Chartered Accountant (CA)、カナダではCertified Management AccountantもしくはCertified General Accountant、日本では公認会計士と呼ばれる。



■公認会計士試験

公認会計士は国家資格であり、資格を得るには金融庁・公認会計士・監査審査会の実施する国家試験に合格しなければならない。公認会計士試験は、企業会計、税務、そして監査まで行うことができるかという資質を図るのみならず、国民経済の根幹を担うものとしての高い倫理性、能力、質を図るという適正性までを図るものである。このため、試験の難易度は司法試験に次ぐ非常に難易度の高いものとなっており、公認会計士の質が確保されている。

試験の内容は、適正性までを問うものであるため、倫理や法律、学術上議論の対象となっている事象、国民経済に対する理解等に関しての論文を試験場でかかせるようなものとなっている。このため暗記のみで資質を証明するだけでは合格することは困難な内容となっている

その難易度は司法試験、医師試験などと並んで非常に高いといわれる。これらの国家試験を総称して三大国家試験とよばれることがある。 又、司法試験、国家公務員一種試験と合わせて、又は、司法試験、不動産鑑定士試験とあわせて（文系）三大国家試験とよばれることもある。



（以上、Wikippediaより）



公認会計士の独占業務として、監査業務があります。
これは税理士はできません。

また、公認会計士の資格を持つ人は、税理士業務もできるため、税理士より上位に位置する資格ともいえます。

また、試験も相当難しく、これにパスするために大学生活のほとんどを勉学にささげる人も少なくありません。
しかし、それだけの犠牲を払っても、この資格を得ることで得られるものは大きいようです。

TACや大原などの専門学校が、合格者数においては実績を出しています。


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    <title>税理士</title>
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    <published>2007-04-15T16:59:05Z</published>
    <updated>2007-04-15T17:08:42Z</updated>
    
    <summary>税理士の資格を紹介します。 ...</summary>
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            <category term="6200税理士" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://keiri.askit-bp.com/">
        税理士の資格を紹介します。

        税理士（ぜいりし）は、税理士法に定める国家資格であり、税理士登録資格をもつ者のうち、税理士会に税理士登録をした者をいう。

業務としては、他人の求めに応じ、各種税金の申告・申請、税務書類の作成、税務相談、税に関する不服審査手続き等を行う。税理士には、税理士試験に合格し、2年以上の実務経験を持つ者がなることができ、一定の要件を満たした国税従事者（いわゆる税務署OB）、公認会計士、弁護士も税理士登録をするなどして、税理士業務をおこなうことができる。

税理士は、業務に付随する範囲において社会保険労務士業務の一部をなすことができる（社会保険労務士法27条・同施行令2条）。また、税理士となる資格を有する者は行政書士登録を受ければ行政書士となることができる。（行政書士法2条）

2006年5月会社法施行にともない、公認会計士・税理士は会計参与という株式会社の機関の一類型として、会社に参加しうることになった。
　
　

■税理士試験
例年、年一回、8月第一週の火、水、木に札幌市、仙台市、埼玉県、東京都、名古屋市、金沢市、大阪府、広島市、高松市、福岡県、熊本市、那覇市で行われる。

試験科目は11科目。必修科目、選択科目、選択必修科目がある。必修科目は簿記論、財務諸表論。選択必修は法人税または所得税（両方でもよい）。選択科目は相続税法、消費税法又は酒税法、国税徴収法、事業税又は住民税、固定資産税がある。このうち必修2科目、選択必修1科目、選択科目2科目（うち1科目は選択必修も可）の合計5科目合格により税理士となる。ただし、消費税法と酒税法、事業税と住民税はそれぞれどちらかしか選択できない。また一回の試験で合計5科目までしか受験できない。

合格発表は例年12月。合格は各科目60点以上だが、例年受験者の10〜20％（科目により差がある）が科目合格していることから、実質的に競争試験と考えられる。合格すると通知書が送付されるほか、登録に必要な科目全てに合格すると、合格発表の日の官報に公示される。

税理士試験の特徴として科目合格制がある。合格した科目は税理士となるまで有効となる。5科目取得まで長期間を要することから（全受験者数のうち5科目合格に達する者は、例年2％前後）、難関な資格試験のうちの一つである。
　
　
　
■学位取得による免除制度
受験者のうち、修士または博士の学位を持つ者は、条件を満たせば試験の一部が免除される。

2002年3月までに大学院へ進学した者のうち、商学の学位（修士または博士）を持つ者は会計系の科目（簿記論、財務諸表論）の試験が免除され、法学、または経済学のうち財政学の学位（修士または博士）を持つ者は税法系の科目（選択必修及び選択科目）の試験が免除されていた。

しかし2002年4月1日以降に大学院へ進学した場合、修士号取得者については、会計系ならば会計に関する修士論文を、税法系ならば税法（租税体系・法人税・所得税・消費税など）に関する修士論文を作成し、かつ、関係する科目1科目を合格することが、免除を受ける要件となった。つまり、例えば商学の修士号を持っている者は、会計に関する修士論文を作成しており、かつ簿記論又は財務諸表論のどちらかに合格することにより、もう片方が免除されるのである。なお、論文審査があるため、修士論文を作成していない者や、税理士試験と関係のない研究をした者は、例え修士号を取得しても試験は免除されない。

また、博士号取得者については、会計学に関する研究により学位を取得した者は会計系の科目2科目が、税法に関する研究により学位を取得した者は税法系の科目3科目が、それぞれ免除されるようになった。

（以上、Wikipediaを参照）

　
　
　
　

実際、税理士は所定の科目試験にパスしなければならないものの、各科目全てに精通した税理士はなかなかいないのが現状のようです。

なので、相続税に強い税理士、個人事業主の申告に強い税理士、のように、専門が分かれるケースもあります。

最近は、税理士法人を設立し、複数の税理士が共同経営することで、お互いの弱点を補うケースも見受けられます。
　
　
　
税理士試験に関して言えば、５科目を合格するまでに、数年かかるケースがあります。仕事をしながら受験する場合、１０年以上かかる場合もありますが、それだけの価値のある試験ともいえます。

学位取得者による科目合格（免除）は、やりすぎると後ろ指を刺されがちです。
旧制度においては、修士課程を２つ修了することで、５科目全てを免除合格する人もいましたが、最近の改正で、そう簡単には免除合格が認められなくなっています。

やはり、実力で合格を勝ち取る人が仕事は出来ますし、税務サービスを依頼する側としても安心でしょう。


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    <title>日商簿記（日本商工会議所主催簿記検定）</title>
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    <published>2007-04-15T16:51:52Z</published>
    <updated>2007-04-15T16:58:53Z</updated>
    
    <summary>日商簿記検定の資格情報を紹介します。...</summary>
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    </author>
            <category term="6100日商簿記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://keiri.askit-bp.com/">
        日商簿記検定の資格情報を紹介します。


        <![CDATA[日商簿記は、日本で一番メジャーな簿記の資格です。

３級から１級まであり、１級はかなり難関試験です。

各級の内容を簡単に説明します。
（東京商工会議所のサイトを参考にしています）
　
　
■<strong>3級</strong>  
財務担当者に必須の基本知識が身につき、商店、中小企業の経理事務に役立つ。経理関連書類の読み取りができ、取引先企業の経営状況を数字から理解できるようになる。営業、管理部門に必要な知識として評価する企業が増えている。 
　
　
■<strong>2級</strong>  
高校程度の商業簿記および工業簿記（初歩的な原価計算を含む）を修得している。財務諸表を読む力がつき、企業の経営状況を把握できる。相手の経営状況もわかるので、株式会社の経営管理に役立つ。 
2級以上の合格者は 
大学等の推薦入学に有利です。  
　
　
■<strong>1級</strong>  
税理士、公認会計士などの国家試験の登竜門。大学程度の商業簿記、工業簿記、原価計算ならびに会計学を修得し、財務諸表規則や企業会計に関する法規を理解し、経営管理や経営分析ができる。 
1級の合格者は 
税理士の受験資格が与えられます。 
　
　
　
実際、経理実務をするのであれば、３級で十分です。
２級あれば、文句なしです。
１級は、経理部門で働く人でも、そうそう取得者はいません。
これを取得している人は、相当の努力をした証明でもありますし、それなりの処遇も期待できます。
税理士受験資格を自動的にもらえたり、大学受験が免除されたり、という特典もあるようです。

]]>
    </content>
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    <title>割引率（わりびきりつ）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.askit-bp.com/mt33/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=548" title="割引率（わりびきりつ）" />
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    <published>2007-04-15T16:38:55Z</published>
    <updated>2007-04-15T16:50:59Z</updated>
    
    <summary>割引率（Discount Rate）とは、時間の経過により、金銭価値が変化するそ...</summary>
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            <category term="4190わ行" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://keiri.askit-bp.com/">
        割引率（Discount Rate）とは、時間の経過により、金銭価値が変化するその計算に使われる利子率のことです。



        例えば、

１０年後の１０万円　　・・・A
現在の１０万円　　　　・・・B

どちらが得か？を考えた場合、どのようにして比較するのかを考えます。

通常、将来のお金は、だまって銀行に預けておくと仮定すると、増えるわけです。
１０年かけて１０倍に増える、という（ありえない話ですが）ケースを想定すると、
現在価値に置き換えると、

Aは１万円
Bは１０万円なわけです。

ということは、Bが得、ということになります。

このときに、Aの現在価値を導き出す利率のことを、割引率、といいます。

本当はもっと複雑なのですが、簡単な説明にとどめました。


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    <title>年末調整（ねんまつちょうせい）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.askit-bp.com/mt33/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=547" title="年末調整（ねんまつちょうせい）" />
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    <published>2007-04-15T15:28:07Z</published>
    <updated>2007-04-15T15:38:15Z</updated>
    
    <summary>年末調整とは、年末に行われる源泉所得税の精算を意味します。 ...</summary>
    <author>
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            <category term="4140な行" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://keiri.askit-bp.com/">
        年末調整とは、年末に行われる源泉所得税の精算を意味します。

        サラリーマンに代表される「給与所得者」は、「年末調整」と呼ばれる方法で、源泉所得税の精算を行わなければなりません。
それを実際に行うのは、雇用主である事業者になります。

・扶養控除等（異動）申告書
・保険料控除申告書
・住宅借入金等特別控除申告書

などを事業者である会社に提出することで、その年に天引きされた所得税の精算が行われます。
通常は、概算にて月々の給与から所得税が差し引かれていますが、年末調整をすることにより、正しい税金の額が決定され、多くの場合はおさめすぎた税金が、最後の給与にて戻ることになります。

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    <title>税務調査を受けてみたいのですが・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://keiri.askit-bp.com/20070415221741.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.askit-bp.com/mt33/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=546" title="税務調査を受けてみたいのですが・・・" />
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    <published>2007-04-15T13:17:41Z</published>
    <updated>2007-04-15T13:22:42Z</updated>
    
    <summary>■質問 私がアフィリ報酬をもらえるようになったのは今年に入ってからですが、200...</summary>
    <author>
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            <category term="3300確定申告Q&amp;A" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://keiri.askit-bp.com/">
        ■質問

私がアフィリ報酬をもらえるようになったのは今年に入ってからですが、2006年累計で●●●万を超えることができました。

それで確定申告となるわけですが、実は迷ってます。

こんなチャンス、滅多に訪れません。
 「税務署から調査に入られる」チャンスです！

こんな経験はものすごく話の種（ブログのネタ等）になると思うんです。
まだ今なら追徴課税額も小さくて済みますし。。。10万くらいでしょうか？

誰に聞いても、「お前バカか！」と言われます。
 
もしよろしければ、あすきっとさんの率直な意見を聞かせてください。
 （「バカか！お前」、でもかまいませんので。。。）


        ■回答

&gt; こんなチャンス、滅多に訪れません。
&gt; 「税務署から調査に入られる」チャンスです！
　
　
ブハッ！
失礼。お茶がこぼれました。
　
　
笑いました。
そんな考え方をする人がいるんですねー。

まぁ、私の立場からはオススメはできません。
どうぞ自己責任で。
　
　
少し注意点を書きますね。

まず、追徴課税の利率はサラ金なみです。（確か、14.6%）
　
　
ネタとしては最高ですが、それなりにリスクがついて回ります。
ネットにそのネタを公開した時点で、税務署の人にも見られている、と思ったほうがいいでしょう。

あと、きちんと納税している人も多いので、そのような人たちから非難が集中する可能性もあります。そういう人は、かならず税務署にチクると思います。

また逆に、そのネタを読んだ人が、我も我も、となった場合、税務署に知られたときの印象は悪くなるでしょう。
税収が少ないのはお前が原因か、と。
　
　
気をつけなければならないのは、各ASPからの収入の把握についてです。
もし、２社のASPから、５０万円ずつの収入があるのであれば、税務署の権限によるＡＳＰ調査で、●●さんがピックアップされる確率が高まります。

２０社から５万円ずつ、ならば、探られる確率は減るでしょう。
まぁ、私の予想ですが。


ともあれ、地道にアフィリエイトで稼いで、納税することが基本です。
何度もいいますが、自己責任で。
　
　
納税は、権利であり、特権です。
逆に、納税は義務、なんて教科書的に思うべきではないと思います。
もちろん、税額に納得したうえで納めましょう。
そうなるためにも、私のメルマガは続けて読んでくださいね。


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    <title>年間２０万円の利益があります</title>
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    <published>2007-04-15T11:21:14Z</published>
    <updated>2007-04-15T11:29:12Z</updated>
    
    <summary>■質問 アフィリエイトで年間２０万円の所得が見込めそうな主婦です。 いままでの収...</summary>
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        ■質問

アフィリエイトで年間２０万円の所得が見込めそうな主婦です。
いままでの収入は、すべて個人名で受けています。
今年の確定申告はどのように行うのが、良いのでしょうか
できれば確定申告はしたくないのですが、なにかいい方法はありませんか？

        ■回答

普通に、税務署に行って確定申告をすることになると思います。
まだ個人事業主として開業していないようですので、事業所得ではなく、雑所得として申告すればＯＫです。

個人名で収入を受けている、ということであれば、それしか方法はないと思います。
　
　
　
年間２０万円の利益、ということですので、少しアドバイスを。
　
　
あるだけの領収書をかき集めてみてください。

もし、費用を差し引いた所得が２０万円を切るようであれば、何もする必要がないのです。

確定申告の義務はない、という意味です。


ただし、経費の記録はしっかりと保存しておきましょう。
いつ税務署が調査に来てもいいように、取引の証拠となる領収書などは、保管すべきです。



（注：１２月になって、所得の仮計算をざっとしてみましょう。　そのとき、所得が２２万円だったら、あと２万円ちょっとの事業に関係する出費をすればいいのです。）



仮に２０万円を超えたとしても、今年の分は普通に、雑所得での確定申告となりそうです。
これは税務署に行けば簡単に申告できます。
手取り足取り教えてくれます。



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    <title>個人事業主の収入・費用の処理について</title>
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    <published>2007-04-15T11:17:12Z</published>
    <updated>2007-04-15T11:20:30Z</updated>
    
    <summary>■質問 個人事業主の収入・費用について質問です。     個人事業主としての収入...</summary>
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        ■質問

個人事業主の収入・費用について質問です。    

個人事業主としての収入とする為には、収入の受取を登録した屋号にて受け取る必要があるのでしょうか？

費用とする為には、領収書の宛名も同様に屋号にしてもらう必要があるのでしょうか？

        ■回答

そうですね、それが望ましいです。
ただし、かならずしも屋号でなければならない、ということでもありません。
個人使用のものとは別々になっていればＯＫでしょう。

　
　
費用の計上についても同様です。

「上様」の宛名の領収書でもＯＫです。
コンビニのレシートでもＯＫです。

でも、可能な限りは、しっかりと宛名を書いてもらった方がいいでしょう。

取引の実体があり、確かに事業のための費用であることを証明できること、これが一番重要です。



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