抵抗勢力対策予算
抵抗勢力ってのは、どこにいてもあるものですね。
「あなたには無理よ、絶対に会社やめちゃだめよ。あなたには独立なんて無理なんだから。」
こんな風に、配偶者から言われたらどうしますか?
■抵抗勢力対策予算
「これ、好きに使っていいよ。」
といって1万円を奥さんにわたしてみてはいかがですか?
「え?いいの?」
「あぁ、いいとも。
でもね、家計の足しにしようなんて考えないでくれ。
あくまでも、君が欲しかったもの、やりたかったことに
使って欲しいんだ。」
「僕のネットビジネスで、得た収入のほんの一部だから。心配せずに使ってくれ。」
そして奥さんはおちる(多分)。
■会計的な流れ
ビジネス用の口座から1万円を引き出して、奥さんにわたします。
これは、ビジネス上、経費にはなりません(当然)。
あくまでも私用にお金を引き出したのです。
というわけで、「事業主借」や「事業主貸」を使った、
資本金に相当する勘定を増減する会計仕訳になります。
例)10月30日妻を黙らせるために、
ビジネス用口座から1万円をおろして手渡した。
10/30
(借方) (貸方)
事業主貸 10000円 / 現金預金 10000円
事業主貸:私用にビジネス用資産を使ったときに計上。
事業主借:その逆。ポケットマネーから、ビジネス用の資金に充当したときに計上。
決算時には、これら2つの勘定は、合算されて、元入れ金になります。
簡単に言えば、株式会社における「資本金」です。
貸借対照表項目同士の仕訳ですので、損益にはまったく影響しません。
当然、税金の額も変わることはありません。
配偶者の協力が得られないときは、この方法は効果的です。
なぜか我が家では、効力は長く持ちませんが(爆)。
ちなみに、抵抗勢力対策に当てる予算が厳しいとき、、、
ビジネス用口座ではなく、自分のポケットマネーを当てにしてください。
当然ながら、会計仕訳なんて必要ありません。
ビジネス用のお金の動きはありませんから。
(毎日節約してお過ごし下さい)