財布をわける1
ビジネスで使う財布と、個人で使う財布(つまり家計財布)は、別々に持ちましょう。
といっても、実際に2つの財布を常に持ち歩く、というわけではありません。
そんなことしてたら、面倒です。
面倒なことは、やってはいかんのです。
財布をわける、とは、ビジネスで使う預金口座と家計用の口座を別々に持つ、ということです。
というわけで、屋号つきの銀行口座を持ちましょう。
■ビジネス用の銀行口座
ジャパンネット銀行
や、
イーバンク
で作れます。
これら2つにビジネス用口座を作ってもいいですが、どちらかひとつでも十分でしょう。
(私はどちらにもビジネス用口座を開設しましたが)
さらに、あなたが普段使っている近所の銀行がありますね。
その同じ支店にも、ビジネス用の口座を開設しましょう。
(同じ支店、ってのがミソです)
銀行口座は少ない方がいいので、近所の銀行のみ、というのもいいです。
口座が増えると、面倒なのです。 ← 面倒なのはやらない。
たいてい、ビジネス用の口座開設には、以前説明した「個人事業主開業届」の控えが必要になることがあります。
なので、開業届けを出す際は、同じものを2部用意しておき、1部は提出用に、もう1部は控えとして、受付印を押してもらってから戻してもらい、保管しておきましょう。
さて、これでビジネス用の口座ができました。
アフィリエイトなどの収入の受取口座は、ビジネス用の口座に変更しましょう。
この際、振り込み手数料をこちらが負担するところは、もっとも負担額が少なくなるように、銀行口座を選びましょう。
アドセンスやリンクシェアなどは、手数料は相手が負担してくれるので、手数料負担額を心配する必要がありませんね。
これらは、ビジネス用口座のうち、一番よく利用するであろう銀行口座を振り込み先に指定しましょう。
ここでは、近所の銀行に作ったビジネス用の口座にすることをオススメします。
■まとめ
・財布はビジネス用のものをもつ
・現金勘定は持たない